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離婚裁判では確実な証拠が必要です

離婚の方法は様々ですが、協議や調停が上手くいかなかった時はもうひとつの方法があり、それが離婚裁判になります。離婚裁判には、協議や調停にはないようにメリットがあり、そのひとつが証拠に基づいて的確な法的判断がなされることです。協議離婚や調停離婚の場合、両者の心情的な部分をはじめ、その他、様々な要素が絡んでくることが多く、進行を難しくしてしまうことがしばしばあります。その一方、離婚訴裁判になると、実際の判断のしかたは大きく変わってきます。裁判では最初に双方の主張があり、それを立証するため証拠をもとにして、裁判官が法律的観点から公平な判断を下してもらえるのです。そのためには確実な証拠が必要になります。このように裁判で確実に離婚したいのであれば、証拠を用意する必要がありますので、事前にしっかり準備しておきましょう。訴訟を弁護士に依頼する人も多いと思いますが、その場合は離婚の原因や証拠の集め方など、様々なことを相談してみるのもひとつの方法です。

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