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離婚裁判は面倒ではありますが

離婚裁判において大事になるのは間違いなくどちらに非があるのかというようなことをお互いに主張するという点にあるでしょう。裁判になった、という段階でもはや話し合いでお互いに譲り合うというようなことはなかったりするので素直に相手の非を追求していくということが必要になります。一応は裁判官などの印象というのはあるでしょうからあまり相手のことばかり悪いように言うのも良くはないのですが、それが事実を追求するというような形で相手の非をさりげなく主張するというような形にすると良いでしょう。まずは離婚裁判になるということではなく、話し合いをして調停をして、その上で駄目であったら、ということになります。ちなみに離婚裁判というのは非があるほうが訴えをするということができないようになっています。つまりは、浮気をした側が離婚をしたいからといって裁判を起こすというのはできないという制度になっています。道義的に認められないので法律で規制しているわけです。

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